Into Tomorrow

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MODS MAYDAY 2011 TOKYO

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初めて行ってきました。
modsmileyなんて名前にしている割には、モッズ・カルチャーに本格的にのめり込み始めたのはここ数年です。
それまでは単なる憧れというか、好きな文化という類でした。

やっぱりバンドの仲間の影響が大きくて、僕達はモッズバンドだ、ということを意識し始めてから変わりましたね。あ、ドラム募集してます。

会場は川崎のクラブ・チッタ。最後に行ったのはPaul Wellerのライヴだったなぁ。
用事があった関係で入場したのは22時を過ぎていて、大好きなバンドのTHE COLLECTORSのライヴがちょうど始まるといったところでした。
それでも二列目でライヴを見ることができました。
NICK!NICK!NICK!、Stay Cool!Stay Hip!Stay Young!、TOUGHなど短いながらも飛ばしたセットリストで、大いに盛り上がりました。
ギタリストの古市コータローさんはリッケンバッカーを終始使っていて、特別なモッズの夜であることを表現していました。

DJタイムは60年代当時からモッズの愛するナンバーが次々とかかり、特にオーガナイザーである黒田マナブさんはみんなが大好きな有名曲を次々にかけてくれました。
「恋はあせらず」で踊ることがこんなに素敵だとは思いませんでした。

僕もスーツでそれなりに決めていきましたが、男女問わずお洒落をして決めている人達の姿を見るだけでも心が躍りました。
きっと普段から気を使っているせいか、顔立ちも含めたルックスの良い方が多かったような気がしました。

同じファッションが好きで、その人達が最大限にお洒落をして、好きな音楽がかかる場所に集まって踊る。
必然かもしれないけど、よく考えると不思議なことで、奇跡のように思えました。

THE COLLECTORSの後も次々に良いバンドが演奏していました。
新井仁さん(Northern Bright)と沖井礼二さん(ex.Cymbals)が一緒にやっているSCOTT GOES FORや、High Style、The Ticketsといったベテランのモッズバンドの演奏もとても楽しいものでした。
総じて思ったことはモッズバンドにリッケンバッカーは必要だということでした(笑)

再入場もできるので途中会場を出て休憩を入れながら朝まで楽しみました。
最後は黒田マナブさんが再度DJをして、The Spencer Davis Groupの“I’m A Man”やThe Jamの“Town Called Malice”ときて、ラストは僕達からのメッセージを込めてとThe Chordsの“Maybe Tomorrow”で締めてくれました。
モッズバンドのアンセム連発で、これ以上ないラストでした。

マナブさんも最後に言っていましたが、こうして踊り楽しむことは意味ないことじゃないと思いました。
来年も行きたいと強く思いました。

We are the mods!I love mod!
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by modsmiley | 2011-05-25 17:08 | 音楽